50代 ED

50代でEDになる割合

650
50代男性のEDの割合は4割程度です。

 

50代になるとEDは珍しくはありませんし、異常なことでもありません。

 

かといって、EDであることに諦めるべし、というわけではありません。
多少衰えはしても生涯現役でいたいというのは全男性の望みだと思います。

 

実際、ED専門クリニックを訪れる人は40代後半から50代前半にかけての年代の男性が最も多いそうです。
もう歳だから諦める、という考えは捨てたほうがいいです。皆行動しています。

 

さて、EDの原因は一般的には以下のとおりです。

 

●生活習慣の乱れ(血管や神経が傷む)
●糖尿病、高血圧など
●ストレスなどメンタル面
●手術や外傷

 

しかし、明確な理由がなくEDになる人も多いはずです。

 

50代になると男性ホルモンは若い頃の半分以下になっており、これが原因である可能性もあります。
一言で言えば、年のせいです。

 

男性ホルモンを増やせばEDも改善する可能性はありますが、簡単ではありません。
アナボリックステロイド(ドーピング薬)を使えば短期的に男性ホルモンは増えますが、使いすぎると男性ホルモンの生成能力が下がるので逆効果になります。

 

やはり、EDの治療にはED治療薬を使うのが一番近道だと思います。

 

1999年ごろ、バイアグラの禁忌をよく知らずに服用した人が亡くなるなど、大きなニュースになったせいで、ED治療薬は怖い、と思う人もいるかもしれません。
しかし、ED治療薬は比較的安全性の高い薬として知られており、最近では死亡事故なども起きてはいません。
私自身服用していますが、ほとんど副作用も感じませんし、健康被害もありません。

 

バイアグラは1錠1,500円程度と結構高いので、私はバイアグラジェネリックのカマグラを使っています。
コスパはバイアグラの10倍以上ですが、効果は同じなので私は満足してます。

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